著作権・肖像権・商標権について

写真素材として、写真を販売していくうえで知っておくべき大切なことがあります。以下、代表的な3つをあげましたので、ご確認ください。

著作権

著作権とは知的財産権の一つです。写真の場合、写真の撮影者に与えられる権利です。
他人の撮影した写真を(本人の許可なく)登録・販売した場合「著作権の侵害」にあたり、著作権法119条のもと法的に罰せられる場合があります。

肖像権

肖像権とは被写体となる誰もが主張できるの権利です。撮影者はモデル(被写体)の承諾なしに、無断で被写体の写真を撮影・公表・販売できません。 人物写真を販売する際は、モデルリリース(撮影者が、被写体となる人物と取り交わす、肖像権使用同意書)を交わす必要があります。
当サイトで用意しているモデルリリースのひな形をご活用ください。
>> モデルリリース(成人用)のひな形をダウンロード
>> モデルリリース(未成年用)のひな形をダウンロード

商標権

商標権とは一定の商品について登録した商標を独占的・排他的に使用できる権利のことです。撮影者は所有者・権利者の許可なしに「商品・商標」「建物(内観・外観)」「他人のペット」「個人・法人の所有物(雑誌・書籍、美術品や地図、ブランドなど)」等の撮影を行い、その写真を販売することはできません。
かならず、事前にプロパティリリース(被写体となる撮影場所の所有者・権利者と取り交わす、知的所有権(知的財産権)使用同意書)の書面で許可をとってください。
>> プロパティリリース(成人用)のひな形をダウンロード
>> プロパティリリース(未成年用)のひな形をダウンロード

各書面のひな形を用意していますので、ダウンロードし、撮影の際にご活用ください。
(万一、上記の権利に反し何らかの障害等が生じた場合。Fine Shotは一切責任を負いません)

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